Author Archives: takapta

「高松市PTA連絡協議会」マスコットキャラクターの愛称(名前)募集!

 この企画4月16日(月)をもっては終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 高松市にPTAが発足し70年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しましたが、親が子を思う気持ちは今も昔も変わりません。うちの子もよその子も、子どもは地域の宝物。子どもたちが1日の大半を過ごす学校の生活環境を整え、楽しい毎日を送ることができるよう、保護者と先生が協力し合って学校運営に携わり、チカラを合わせて活動しています。
 そんなPTAの活動を見守るキャラクターができました。子どもたちの健やかな成長を私たちと一緒に見守る心強いキャラクターとなるよう愛称を募集します。

1.募集期間 

 平成30年3月15日(木)~ 平成30年4月16日(月)

2.応募資格 

 市P連に加入の各単位PTA会員とそのお子さま(高松市立小学校・中学校、直島小・中学校、県立北中学校、附属高松小・中学校に平成30年3月末まで在籍されていた方を含む)

3.応募方法と手続き 

 パソコンから応募用紙をダウンロードし、FAXもしくは郵送にて事務局まで送付(応募は一人1点とします。)

  • 募集チラシ 募集チラシをダウンロードできます。
  • 応募用紙  こちらの様式をダウンロードして応募できます。

 なお、一般のハガキ等で応募される場合は、以下の項目を記載してください。

  1. キャラクターの愛称(ふりがな)

  2. 愛称の説明や込められた思い

  3. 応募者のお名前(ふりがな)

  4. 学校名(保護者の場合はお子さまが通われている学校名)

  5. 学年(平成30年3月末時点での学年)

  6. ご住所

  7. 電話番号

※電話や電子メールによる応募は受け付けません。

詳しくは、募集要項をご覧ください。

4.審 査 

 厳選なる審査のうえ、応募された中から1点選考。
 ※採用作品に選ばれた愛称に複数の応募者がある場合は、抽選により1名を採用者として発表します。

5.発 表 

 平成30年5月上旬にホームページにて発表(応募者ご本人と所属PTAに連絡します。)

6.表 彰 

平成30年5月22日(火)に開催する本会総会席上にて表彰予定
採用者には、賞状ならびに記念品を差し上げます。

7.お問い合わせ先 

〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号
高松市PTA連絡協議会事務局
TEL:087-826-7802  FAX:087-826-7790

会長研修会/女性代表研修会

つながれ!広がれ!活動の輪!

 1月に行われた会長研修会では、リラックスした雰囲気で意見交換ができるワールド・カフェを実施。日頃の各単位PTAの活動や今後の方向性について、和やかな雰囲気で話し合いが行われました。昨年5月30日に施行された改正個人情報保護法についても、小早川龍司氏(弁護士)の解説のもと、お互いの理解を深め合う研修となりました。今後のPTA活動において新たな発見ができたとの意見も聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、2月には女性代表委員会でもワークショップ「ちょっと聞いてよ!これどうなん?~こんな時あなたならどうする?」を実施。市内小・中学校PTAに携わる約70名の女性陣が集結し、18のグループに分かれて様々な悩みや疑問について意見交換を行いました。ちょっとしたヒントを得ようとみんなで意見を出し合い、考え、時間が足りないという意見がでるほど、どこのグループも話が尽きない様子でした。

 どこのPTAも、先生との連携を図りながら常に子どもたちを想い、そして何より保護者自身のために取り組んでいるということがわかる良い機会となりました。今後も、子どもたちがよりよい学校生活を送れるよう、私たち保護者が楽しみながら活動に取り組んでいくことが大切ですね。

 

受賞おめでとうございます

教育文化振興会表彰式が2月23日(金)高松市役所にて行われ、本協議会顧問である児玉令江子さん(平成17・18年度会長)が受賞されました。
おめでとうございました。

教育委員会との意見交換会 1月18日(木) 高松市役所

 

教育委員会が保護者の声に耳を傾け、お互いに理解しあうための意見交換会が行われ、藤本教育長をはじめ教育委員、市P連からは保護者代表として20名が参加しました。放課後、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや、自尊感情が高い子どもに育てるための子育て論のほか、日ごろの活動や子育ての現状を知ってもらう大変良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミリー読書感想文表彰式ならびに発表大会 12月9日(土)生涯学習センター

ふたつでひとつ

「家族で1冊の本を読み、感想文を書くことで本を読む楽しさと家族との対話を深め、健全な家庭づくりを推進するもの」として始まったファミリー読書コンクールは今年で42回目を迎えました。

 表彰式では応募総数132作品の中から選ばれた27作品の表彰状授与ならびに最優秀作品3組の朗読が行われました。審査員長池西郁広氏(高松市立牟礼南小学校長)は、「ファミリー読書感想文は2つで1つの作品。家族のふれあい、気持ちや感じたことを言葉でどう表現し、読書を通じてどう変わったのかを大切に選考しました。素晴らしい作品ばかりでした。」と講評されました。受賞されたみなさんおめでとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第42回ファミリー読書感想文審査結果

今年も家族のふれあいや絆が感じられる、温かい作品がたくさん届きました。

1冊の本を通して、家族が語り合う・・・とてもステキな時間だと思います。

10月30日(月)、香川県教育会館第5会議室にて二次審査が行われ、131作品の中から上位入賞作品27作品が決定いたしました。

入賞されたみなさまには、後日、以下のご案内をお送りさせていただきますのでご確認ください。

 

表彰式と発表大会を次のとおり開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

1 日  時  平成29年12月9日(土)14:00~15:00

2 場  所  高松市生涯学習センター 3階 多目的ホール

(〒760-0040 高松市片原町11番地1 電話:087-811-6222)

3 表彰対象者  ファミリー読書感想文 上位入賞者(別紙のとおり)

4 日 程 

13:00  14:00                14:40       15:00        15:10

  受付

開会行事

入賞者表彰

・市長賞・教育長賞

・会長賞・優良賞

感想文朗読

市長賞 3組

審査委員講評

閉会行事

記念撮影

 

※  入選の方の感想文集「ふれあい」・賞状および記念品につきましては、後日、学校へ郵送させていただきます。表彰式当日の授与はございません。

 

家庭教育講演会 10月21日(土) 高松市生涯学習センター

怒りのピークは長くて6秒!
「怒ってもいいんです!~親子の信頼関係が深まる叱り方のコツ~」

 さて問題。子どもに注意をするとき「叱る」「怒る」のどちらが正しいでしょうか。正解は「叱る」です。同じように見えて実は全くの別物。叱っているようで、ただ単に怒りを子どもにぶつけている人いませんか?「しつけ」と称して怒ってしまっている方必見!上手に怒りをコントロールし、親子の信頼関係を深める叱り方のコツについて、伊丹 恵理奈 氏(日本アンガーマネジメント協会マネジメントコンサルタント)にご講演いただきました。

 

 まずは「怒り」について考えてみましょう。「怒り」とは人間にとって自然な感情の一つであり無くすことはできません。ですから上手にコントロールすることが必要なのです。例えば、コップに水を入れていくといつか溢れ出てしまいます。あなたは溢れないよう直前で手を止めることでしょう。ここで言うコップとはあなたの心。そして水が「怒り」に変身するネガティブ感情なのです。コップにもいろいろな大きさがあるように、心の許容量も人それぞれ。ですから、怒りとなる(水が溢れ出す)瞬間は自分自身でコントロールすることが必要ということですね。

 

 では、どのようにコントロールすれば良いのでしょうか。

 1つ目は衝動のコントロール。「怒り」の感情にはピークがあり長くて6秒!この6秒間に深呼吸をしたり自分へのポジティブ言葉を唱えたりと、時間をやり過ごすことで脳の意識をそらします。そうすることで最悪の「怒り」から免れることができるのです。

 

 2つ目は思考のコントロール。自分の願望や欲求を象徴する「べき」という言葉。「こうするべきだ!」「こうあるべきだ!」といった、一見正しいように思える「べき」ですが、この言葉には自分と他人とでは基準が違います。自分の思うまま相手に伝えても、相手と基準が違うのですから意見が噛み合わないのも当然。ここまでは許せる、大丈夫といった自分の基準を明確にし、相手の「べき」に近づこう、理解しようと努力してみてください。そうすることで、なぜ怒られるのかが相手にも伝わるようにもなり、気分ではなく基準で怒ることができるようになります。

 

 3つ目は行動のコントロール。最終、怒るか怒らないかはあなた次第。イラッとした理由がどうしようもなく仕方のないこと(変えられないもの)であれば怒っても仕方ありません。そういう時は自分自身の行動や考え方(変えられるもの)を変えるか、その事実を受けとめる、ときには、ほっておくことも大切です。怒る前に行動のコントロールを心がけてみましょう。

 

 この3つの暗号こそがアンガーマネジメント。「アンガー」とは怒り「マネジメント」は後悔しないという意味です。怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らないようになることなのです。

 

 それでも、怒る必要がある場合、相手への言葉掛けを「なんで?」から「どのようにすれば?」に変えることで怒り上手に。「なんで?」は言い訳を引き出す言葉で、自分のための質問。この言葉を「どのようにすれば?」に変えることで、解決策を生み出し相手のことを考えた質問となりますよ。

 

怒り上手になるためのポイント!

① 怒る目的はリクエスト。何をどうしてほしいのかを伝える。

② 感情で伝えるのではなく、感情を伝える。

③ 原因より解決思考で未来へ目を向ける。

 

イラッとしたらまず6秒!親として後悔しない怒りを今日から始めてみませんか?

食育グループ研修会 8月8日(火) 高松市中央卸売市場・朝日新町学校給食センター

「つながる人と食の輪」

  市P連では食の大切さを知ってもらうために高松市中央卸売市場と朝日新町学校給食センターの見学をしました。

 まずは市場でセリの様子を見学。前日が台風だったため商品は少なめとのことでしたが日本中の新鮮な野菜や果物が並べられ、セリ人と多くの買い手が向かいあい威勢のいい声が飛び交って活気に溢れていました。黒板を使いセリ落とされた商品は次々と運搬車で運ばれて行きました。いつも買っている野菜や果物がお店にならぶまでには市場の中だけでもいろんな人の輪を通っていることを知りました。

 末原俊幸氏(野菜ソムリエ)による「野菜の旬」についての講話。香川県の旬な野菜とその特徴について教えていただきました。また、野菜の種類によって運搬方法が違うことも学びました。

 学校給食センターでは調理場内の見学をしました。場内に入る前にはエアシャワーで除菌をしたり作業工程によってエリアを分けたりと、安心安全でおいしい給食を提供するための設備と衛生管理を学びました。蒸気回転釜は1釜で約1000人分の汁物を作れる大きな鍋です。実際に釜に水を入れ、ヘラでかき混ぜたりすくい出したりする作業を体験させていただきました。子どもたちだけでなく大人もその大きさと重さに驚きました。

 栄養教諭の白坂先生のお話しでは給食の献立は栄養だけでなく食材の産地を考える教科との関連や季節の行事食など子どもの身体と心に良いものを考えているのだと学びました。

 いろんな役割の人たちがつながり考え努力して、安心安全な食の輪が出来ていることを学び体験した研修となりました。

 

 

峰山古墳ni大興奮!~スウィートでふしぎな大冒険~

 石清尾山にたくさんの古墳があることを知っていますか?峰山公園は行ったことあるけど・・・・・・

な~んて人が多いかも!今回はそんな峰山公園周辺を探索!石清尾古墳巡りやミツバチ教室を実施し、総勢70名の親子が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健脚組は石清尾八幡宮からのスタート!とても暑い日でしたが、全員登りきりました。

 

 

 

 

石清尾山古墳には、北大塚・鏡塚・石船塚・小塚・姫塚・猫塚の6つの古墳があります。中でも石船塚は、石の棺桶と石の枕がハッキリと残されており、古代の雰囲気が伝わってくる、そんな歴史を感じるひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミツバチ教室では、蜜蝋キャンドルを作ったり、養蜂家の方からミツバチの生態についてお話を聞いたりしました。出来上がったキャンドルは子どもたちの個性あふれる物ばかり!自分だけのオリジナルキャンドルの出来栄えにみんな大満足!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養蜂家の方からは、オスのミツバチは針を持たないこと。働きバチはメスであることなど、知らなかったミツバチの生態の数々を聞くことができ、改めてミツバチの凄さを知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待ちかねのおやつタイム!ヨーグルト味のソフトクリームに峰山ハチミツをたっぷりかけていただきます。疲れた体にヨーグルトの酸味とハチミツの甘さが何とも言えず体に染みわたり、格別のおいしさでした。

 

 

 

 

 

 

 

今回のふしぎ発見では、歴史に触れ、自然を感じることで多くの発見ができ、まさに大興奮の1日でした。少し足を伸ばしてみることで、子どもたちに伝えていきたい歴史や自然がたくさん残っています。みなさんも、ぜひ探索してみてはいかがでしょうか。

 

子どもの安全推進委員会 7月8日(土) 高松国際ホテル 

アニメから学べ!子育て術

「たかがアニメの教育学―サザエさん、ちびまる子ちゃん、クレヨンしんちゃん―」をテーマに、東洋大学文学部教育学科教授の藤本典裕氏をお迎えし、高松市PTA発足70周年記念講演が開催されました。

 

 この3つのアニメ、一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。何となくストーリーを見ていたあなた。キャラクターの表現を楽しんでいたあなた。もったいないです!これからはココ!を意識して見てみてください。それは・・・・・・

 

「それぞれに登場する3人の母」

 ○ サザエさん-古き良き家庭。恐い父と優しい母「フネ」

 ○ ちびまる子ちゃん―ずいぶんと女性が強くなりました「すみれ」

 ○ クレヨンしんちゃん―何度叱られてもくじけない子と、気長につきあう母「みさえ」

 

 みなさんはどのお母さんでしょうか。また、どのお母さんが理想でしょうか。

これらのアニメはどれも「家族」をテーマにしたもの。家族構成や周囲の人々、時代背景まで少しずつ違ってはいますが、視点を移すことでこんなにも見え方が変わってくるんですね。驚きました。

 

 もっとも時代背景が現代に近いクレヨンしんちゃんですが、子どもに見せたくないアニメとしも有名ですね。2013年まで日本PTA全国協議会が毎年3月に発表していた「子どもに見せたくないテレビ番組」のランキングトップ3にも入っていました。

 

1位 ロンドンハーツ

2位 クレヨンしんちゃん

3位 志村けんのバカ殿様

 

なんと、アニメで唯一ランクインしているのです。「見せたくない」と言っている人はきっとしんちゃんの言動が嫌なんだろなと思います。「子どもが真似しちゃう。」といったところでしょうか。でも、藤本先生のお話を聴き、親としてこのアニメを見るなら「みさえ」の子育て術を学ぶべきなのでは?と思いました。

 

 ・ 子どもに対して素直に謝る。

 ・ ほかの子と比べない。

 ・ よその子どもでも悪いときは叱る。

 

なんと言っても、我が子と真剣に向き合い、気長に付き合っていると思いませんか?ただ、相当のエネルギーと忍耐力は必要かもしれません・・・・・・。子どもの疑問やつまずきに「きちんと向き合い、できるまで待つ。子どもを一人の人格者として真正面から向き合うことが大切!」という言葉が心に響きました。

 小5、中1のお父さんでもある藤本先生は最後に・・・

 ○ 核家族化が進み、「孤育て」になった今、子どもを一人前にするためには親だけではなく、関わる全ての人たちの力で『人成す』ことが必要である。

 ○ 親が子どもに対し、どうしたいのか、何を願っているのか、保護者・学校・地域といった複数の視点で子どもを育てていくことが重要である。

 

と、お話されました。

 未来を担う子どもたちにとって「弧育て」から「子育て」になるよう、多くの大人たちと一緒に環境を作り、見守り育てていくことが大切なのではないでしょうか。ぜひ、周りの子どもたちにも目を向けてみてください。