会員のみなさまへ

保護中: 家庭教育推進委員会の皆様へ

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第2回 会長研修会について

次の日程で会長研修会を行います。詳しくは、こちらからダウンロードしてください。

広報紙コンクール結果発表

受賞校決定!

  3月26日(火) 18:30~ 香川県教育会館にて広報紙コンクール審査会が行われ、応募のあった小学校27校、中学校14校の中から受賞校が決定いたしました。

  審査委員長の明石安哲氏(四国新聞社)は、

「今回は、昨年の広報紙より良い紙面を作ろうと努力しているのがわかる紙面がたくさんあった。思い切った改革をしたり、写真の撮り方を工夫したりと努力したあとが見られた。全国でも通用する広報紙が今後たくさんでてくるようになるとうれしい。」

と話されました。


なお、今回受賞されたPTAの中から10点、香川県PTA連絡協議会の広報紙コンクールへ応募させていただきます。

 

 

 

 

 

受賞されましたPTAのみなさま おめでとうございました。

審査結果はこちら→審査結果表(26回)

書き損じはがき回収事業ご報告

2018年12月~2019年2月の期間中、各単位PTAにて書き損じ葉書、テレホンカードの回収を行いました。募金の総額は254,881円となりました。
お預かりした募金は、社会福祉法人「弘善会」児童養護施設 讃岐学園と相談し、以下の品物に変えて寄付いたしました。
皆さまの多大なるご支援、ご協力に心より感謝いたします。 

【寄付した品物】
◆ノートパソコン1台
◆食器類 (写真は寄贈したものの一部です)
◆目録一式 

 

 

 

 

 

 

食べてんまいコンテスト審査結果発表

食育は生きる上での基本!教育において「知育、徳育、体育」どれも大切ですが、それらの基礎となるべきものが食育であると食育基本法で定義されています。

夏休み期間を利用し、子どもたち自ら「食」の大切さを知り、「食」に対する意識の向上を図ってもらおうと「第1回食べてんまいコンテスト」を開催しました。

 

全校631作品の応募の中から一次審査(校内審査)を勝ち取った50作品の二次審査が12月11日(火)に行われました。たくさんの愛ディア溢れるオリジナルレシピの中から各賞が決定いたしましたのでお知らせいたします。

なお、今回は「ぱくっとパン部門」の応募総数が他の部門と比べ少なかったため、審査委員会において「ぴっぴ部門」と合わせての審査になりましたのでご了承ください。

受賞されました皆様、おめでとうございました。来年度もコンテストを実施します。たくさんのご応募お待ちしております。

 

【米うー(まいうー)部門】

 最優秀賞 

 「さぬきもろみもち」

 高松市立栗林小学校 1年 三枝 颯 さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優秀賞

 「おかわり!もちもちしょうがごはん」 

 香川大学教育学部附属高松小学校 1年 杉尾 奏太 さん

 

 

 

 

 

 

 

 

【ぱくっとパン部門・ぴっぴ部門】

 最優秀賞

 「皿ごと食べれる!?アレンジそうめん」 

 高松市立新番丁小学校 5年 伊藤 龍輝 さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優秀賞

 「UDONでミート」 

 高松市立国分寺中学校 2年 梅本 飛雄馬 さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【まんでがん部門】

 最優秀賞

 「カリッとなっとく!ハッシュド納豆!」 

 高松市立牟礼南小学校 5年 溝渕 苺胡 さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優秀賞 ☆彡特別賞(2019年7月および9月の給食メニューに採用!)

 「香川県産の野菜ととり肉のあまずあん」 

 高松市立屋島小学校 5年 谷口 駿介 さん

 

 

 

 

ファミリー読書感想文表彰式ならびに発表大会

 平成30年12月8日(土) サンクリスタルホール高松にてファミリー読書感想文ならびに発表大会が行われました。

「家族で1冊の本を読み、感想文を書くことで本を読む楽しさと家族との対話を深め、健全な家庭づくりを推進するもの」として始まったファミリー読書コンクールは今年で43回目。表彰式では応募総数118作品の中から選ばれた28作品の表彰状授与ならびに最優秀作品3組の朗読が行われました。

 審査員長池西郁広氏(高松市立弦打小学校長)は、「教育長からも『絵本だから大人が読んではいけないということはありません』というお話がありましたが、子ども向けに書かれていなくても絵本として親しまれている本や、大人が読んで感動できる本はたくさんあります。優れたものは年齢を問わないのだと思います。ファミリー読書のように1冊の本を通じて語り合うというのはとても素晴らしいことです。本を分かち合う、共有するということだと思います。」とお話されました。

 宿題だから「読む」のではなく、普段から読書に取り組むことはとても大切です。ネットやゲームに夢中になっている時間をほんの少し読書にまわしてみませんか?

【最優秀賞】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【優秀賞】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【優良賞】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高松にいちばん近い島〜鬼と灯台の語〜

                         家庭教育推進委員会
                         8月10日 in男木島・女木島 

  高松ふしぎ発見隊!は、自然体験学習を通して子どもたちのより良い成長への環境作りを考えるとともに、讃岐の歴史や由来、美しさを学び親子のふれあいを図ることを目的として毎年実施されています。今回、300名を超える応募の中から先着60名の親子が参加しました。

 8月10日、高松発-男木島-女木島-高松着の日程で早朝に出発!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男木島では、「日本の灯台50選」にも選ばれている明治28年に建造された珍しい御影石(庵治石)造りの洋式灯台を見学しました。普段見ることのできない内部も、この日は海上保安部の方の案内のもと、らせん階段を登り上部からの景色を見ることができました。その後訪れた男木島図書館では、館長さんが移住したきっかけや移住するにあたって、小中学校再開までの島民との取り組みなどのお話しを聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後から訪れた女木島では、ガイドさんの案内で鬼ヶ島大洞窟・鷲ヶ峰展望台へ・・・・・・。巧みな話術で洞窟内を面白おかしく、子どもたちにも分かりやすくお話していただきました。気温34度に対し洞窟内は18度。とても涼しく快適な空間でした。でも洞窟内もこのところの異常気象により洞窟内の温度も上昇傾向にあるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回あっという間の1日でしたが、参加された保護者の中には「ずっと高松に住んでいるけど島に来たのは初めて。」と言う方や「引っ越して来たばかりで、高松のことを知りたくて参加しました。」など理由は様々でしたが、それぞれにたくさんの発見があったようです。また、4つのグループに分かれて行動したことで他校の生徒との交流を図ることもでき、子どもたちだけでなく保護者にとっても大変良い経験となりました。そして「またぜひ参加したいです。」との声も多く聞かれた高松ふしぎ発見隊でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き損じ葉書回収事業のご報告

2017年12月~2018年2月の期間中、各単位PTAにて書き損じ葉書、テレホンカードの回収を行いました。

募金の総額は245,121円となりました。お預かりした募金は、社会福祉法人「弘善会」児童養護施設 讃岐学園と相談し、以下の品物に変えて寄付いたしました。

皆さまの多大なるご支援、ご協力に心より感謝いたします。 

 

【寄付した品物】

◆ノートパソコン2台

目録一式 

 子どもたちが自分で検索したり、文字打ちの練習をしたりと、これからの社会に欠かせないパソコン!
 みんなで仲良く使ってね♪

教育委員会との意見交換会 1月18日(木) 高松市役所

 

教育委員会が保護者の声に耳を傾け、お互いに理解しあうための意見交換会が行われ、藤本教育長をはじめ教育委員、市P連からは保護者代表として20名が参加しました。放課後、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや、自尊感情が高い子どもに育てるための子育て論のほか、日ごろの活動や子育ての現状を知ってもらう大変良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファミリー読書感想文表彰式ならびに発表大会 12月9日(土)生涯学習センター

ふたつでひとつ

「家族で1冊の本を読み、感想文を書くことで本を読む楽しさと家族との対話を深め、健全な家庭づくりを推進するもの」として始まったファミリー読書コンクールは今年で42回目を迎えました。

 表彰式では応募総数132作品の中から選ばれた27作品の表彰状授与ならびに最優秀作品3組の朗読が行われました。審査員長池西郁広氏(高松市立牟礼南小学校長)は、「ファミリー読書感想文は2つで1つの作品。家族のふれあい、気持ちや感じたことを言葉でどう表現し、読書を通じてどう変わったのかを大切に選考しました。素晴らしい作品ばかりでした。」と講評されました。受賞されたみなさんおめでとうございました。