Author Archives: takapta

親子で取り組もう!読書感想文

 女性代表委員会 ファミリー読書グループ 
 7月13日(月) 香川県教育会館 第1.2会議室

 ファミリー読書グループでは、古川桂子先生(高松市立香南小学校教頭)を講師にお迎えし、「読書感想文の書き方研修会」を行いました。香川県は国語嫌いな子どもが多く、少しでも本を読む子どもが増え、感想文を書くことで国語への興味をもってもらえるように取り組んでいきたいと話されました。ここで、先生に教えていただいた感想文を書くときのコツを少しだけお教えします。

まず、題をつけるのは最後。先に書きがちですが、書き終えてからのほうがいいそうです。また、感想文を書く時は、主人公に自分や家族の経験が似ている所、違っている所を探したり、主人公を自分に置き換えてみたりすることで、想いや感想が書きやすくなります。読んでいる途中でも、未知のものを知った驚きや喜びをカードや付箋に書き出すことで、書きたいことを整理しやすく、組み立てる時に大変まとめやすくなります。最後に、書き終えたら声に出して読むこと!全体像がはっきり分かりやすくなり、題もつけやすくなります。

後半は、実際に6年生の教科書にある詩を使い感想文を作成しましたが、手順通りに考えることで意外と書きやすかったです。本を読み感想を書くことはとても大変なことですが、親子で取り組めるのは今だけです。ぜひ、今しかないこの時間、子どもと一緒に取り組んでほしいと思います。

 

 

高松ふしぎ発見隊!

今年も「高松ふしぎ発見隊!」が出動いたします。

平成27年度 市P連家庭教育推進委員会事業としまして


高松ふしぎ発見隊!「屋島再発見~あなたの知らない屋島の世界~」

 ◆普段行くことが少ない屋島北嶺の散策

 ◆残念ながら閉館となってしまう新屋島水族館の見学

 ◆本県の漁業や水産物についての感心や理解を深めてもらおうと水産試験場の見学

 

 を企画致しました。

夏休みの自由研究としてもよいと思いますので、ぜひご案内していただければと思います。
人数に制限があり、受付開始は7/15(水)9:00~FAXのみの受付とさせていただきます。
たくさんの応募お待ちしております!

 

この応募は募集人員に達したため、受付は終了しました。
今後も親子で参加できる楽しい企画を考えて参りますので、よろしくお願い致します。

詳細はこちら→高松ふしぎ発見隊_B4横_

ふるさと探検隊

 香川県「ふるさと・水と土保全対策事業」のひとつとして、次世代を担う若い子どもたち(小学生)が土地改良施設の役割や重要性を学習し、理解を深めるため、毎年8月上旬の夏休み中に、高松市内の小学生と保護者を対象に、満濃池、豊稔池、香川用水東西分水工など、本県を代表する農業水利施設を巡るバスツアーを行っています。
 今年度の開催日が決定いたしましたのでお知らせいたします。夏休みの宿題、自由研究におすすめです!たくさんのご参加をお待ちしております♪

過去の活動紹介(^^)/
香川県ホームページへ(川県農政水産部土地改良課)
http://www.pref.kagawa.jp/tochikai/activity/exploration/#

募集要項はこちら→B4☆ふるさと探検隊募集文☆


  

 

「PTA新聞に満足ですか?」

 

広報グループ 5月13日 
香川県立文書館視聴覚ホール

 

 昨年に引き続き四国新聞シニア編集室 明石安哲氏をお迎えし「保護者に向けたラヴレターのごとく読まれる広報紙づくり」を目指し、各単位PTAの広報担当者が集いました。

 前半は全国で評価の高いPTA新聞を参考に、どのようにPTA活動の実態を伝えているか、どのような問題が提起されているか、また、広報紙のはたす役割とは何かを考えました。広報紙を作成する私たちがPTA活動そのものの意味を理解し、しっかりと内容を伝えていくことが大切であると話されました。

 後半は新しいテーマに挑戦することの大切さについて講話していただきました。どうしても、前年度と同じような紙面になりがちなPTA新聞ですが、自分たちが編集した広報紙を作成者としてではなく読者側にたって見ることで、それぞれの記事の重要性を確認することができました。今までとは違う紙面作りに向けてのアドバイスもいただき、今後の広報紙づくりに向けての意識を変えることが出来ました。

【作り手と読み手双方が満足できるPTA新聞とは?】

この連鎖によりPTA活動も活発になり、子どもたちの成長にも繋がります。どんどん新しいテーマに挑戦し、ラヴレターのごとく読まれる広報紙を目指しましょう。

 

家庭教育支援ボランティア活用事業のご案内

 今、子どもたちを取り巻く環境は、親世代の子どもの頃と比べ大きく変化しています。都市化や核家族化、少子化、地域における地縁的なつながりの希薄化等により、家庭の教育力の低下が指摘され、社会全体での家庭教育支援の必要性が高まっています。
 香川県教育委員会では、家庭教育のより一層の充実を図るため、県内の保育所、幼稚園及び小・中学校等に「家庭教育推進専門員」・「さぬきっ子安全安心ネット指導員」を派遣し、親同士の学びを取り入れたワークショップ及びインターネット等有害情報対策のための学習会を実施しています。
 どちらも、謝金・旅費は不要となっております。ぜひ、単位PTAにおいて、家庭教育学級や、研修事業、学習会等にご利用ください。
 

「家庭教育推進専門員」
  ①内   容 親同士の学びを取り入れたワークショップの実施
  ②時   間 1回60分程度
  ③会   場 実施団体が準備する場所
  ④参加人数 10~50人程度(50人以上の場合は会場を分けて実施)

 

「さぬきっ子安全安心ネット指導員」

  ①内   容 インターネット有害情報から子どもたちを守ための学習会の実施
  ②時   間 1回60分~90分程度
  ③会   場 実施団体が準備する場所
  ④参加人数 10人~~50人


 

 

単位PTA基本調査票

ダウンロードはこちら→ 27kihontyousa

 

単位PTA役員等氏名報告書

ダウンロードはこちら →→→ 単位PTA役員等氏名報告書

第22回 広報紙コンクール審査会および審査結果発表

  3月24日(火) 広報紙コンクール審査会が行われました。今年度は小学校34校、中学校17校、計51校の応募がありました。
 審査は、市P連広報紙づくり研修会講師を務める四国新聞社シニア編集室 明石 安哲 氏をはじめ、市P連役員5名の計6名で行いま​した。
明石先生からは、「何年かにわたって審査を担当してきましたが、最初の頃どんどん進化し、成果がでてきたと思っていましたが、昨年あたりから停滞しているような感じがします。研修会でもお話しましたが、PTA新聞であるということが十分に理解できていないような紙面作り、PTAのことが何も書いていない、PTAから保護者や子どもたちに向けて発信するという内容が全く書かれていないようなPTA新聞もありました。これはPTA新聞なのか、学級新聞なのか、学校だよりなのか・・・。少なくとも、PTA新聞として審査をするというのは、枠に入らないようなものもありました。全ての学校の担当者の方がPTA新聞とはいったい何なのかということをもう一度よく考えてから作成していただきたい、PTA新聞という本分に立ち返って、親と学校と子どもたちを結ぶ本来の役割に集中していただきたいとお話されました。

 

●  学校だよりの補間をしてしまっている。

●  先生紹介で紙面一面を使用してしまい、PTA活動を載せる紙面がなくなっている。そういう場合は、思い切って号外にしたほうがよい。

●  どこかで切り替えないといつまでたっても同じ。

●  資金をかければよいものができるわけではない。児童数が少なく予算がなくても、一生懸命努力している、工夫しているということが大切である。

●  広報=その学校を表すもの。しっかりとした活動をしていなければ載せることはできない。となると、PTA活動もしっかりやらなければならい。そうすると、広報紙もよくなってくる。

   保護者が学校へどれだけ愛情をもっているか、学校や子どもたちにかける情熱が広報紙に現れているように思います。そういった意味では広報紙はひとつのバロメーターということではないでしょうか。 広報紙づくりをしていると、PTAの活動、学校と地域とのつながりなども少しずつわかってきます。重要な記録として大切に自分の学校の広報紙を守っていってもらいたいと思います。

  授賞式は、市P連総会の席上で行います。

  ◇ 日 時  平成27年5月26日(火)19:00~
  ◇ 場 所  高松テルサ 大ホール

  受賞された単Pのみなさま、おめでとうございました。
   審査結果はこちら→
第22回市P連広報紙コンクール審査結果

 

       

入学式祝辞例

入学式祝辞の例文ですenlightened

 例文1小学校入学祝辞a

 例文2小学校入学祝辞b

 例文3小学校入学祝辞c

 例文4小学校入学祝辞d

  例文5中学校入学祝辞1

書き損じ葉書回収事業

 2014年12月~2015年2月の期間中、各単位PTAにて書き損じ葉書、テレホンカードの回収を行いました。
募金の総額は116,978円となりました。

 集まった募金額で購入出来るものを・・・と、社会福祉法人「弘善会」児童養護施設 讃岐学園に相談したところ
お布団が欲しいということでしたので、次の品物を贈りました。

ジュニア組布団
  トーマス柄 4組 キティ柄 3組 ジュニア用布団シーツ(掛/敷)  支払い計110,000円 
                                                     (ふとんの伊月にて購入)
 

 残金は、27年度書き損じ葉書回収事業に繰越し、27年度の募金と合わせて寄付させていただきます。
 ご協力ありがとうございましたm(_ _)m

  

  左から 讃岐学園 間島事務局長、土釜園長、市P連樽谷会長