各委員会

第24回 広報紙コンクール審査結果

受賞校が決定!

3月28日(火) 19:00~ 香川県教育会館にて広報紙コンクール審査会が行われ、受賞校が決定いたしました。

今年度は小学校37校、中学校15校の応募がありました。
以前は、学校だよりのような広報紙が多かったのですが、ここ数年はPTAの活動内容を多く取り入れたり、アンケートを掲載してみたりと、PTA新聞らしい広報紙が随分と増え、読み応えのある広報紙が増えました。

入賞されたPTAのみなさま、おめでとうございました。

なお、今回受賞されたPTAの中から10点、香川県PTA連絡協議会の広報紙コンクールへ応募させていただきます。

審査結果はこちら→28審査結果表(24回)

第22回 広報紙コンクール審査会および審査結果発表

  3月24日(火) 広報紙コンクール審査会が行われました。今年度は小学校34校、中学校17校、計51校の応募がありました。
 審査は、市P連広報紙づくり研修会講師を務める四国新聞社シニア編集室 明石 安哲 氏をはじめ、市P連役員5名の計6名で行いま​した。
明石先生からは、「何年かにわたって審査を担当してきましたが、最初の頃どんどん進化し、成果がでてきたと思っていましたが、昨年あたりから停滞しているような感じがします。研修会でもお話しましたが、PTA新聞であるということが十分に理解できていないような紙面作り、PTAのことが何も書いていない、PTAから保護者や子どもたちに向けて発信するという内容が全く書かれていないようなPTA新聞もありました。これはPTA新聞なのか、学級新聞なのか、学校だよりなのか・・・。少なくとも、PTA新聞として審査をするというのは、枠に入らないようなものもありました。全ての学校の担当者の方がPTA新聞とはいったい何なのかということをもう一度よく考えてから作成していただきたい、PTA新聞という本分に立ち返って、親と学校と子どもたちを結ぶ本来の役割に集中していただきたいとお話されました。

 

●  学校だよりの補間をしてしまっている。

●  先生紹介で紙面一面を使用してしまい、PTA活動を載せる紙面がなくなっている。そういう場合は、思い切って号外にしたほうがよい。

●  どこかで切り替えないといつまでたっても同じ。

●  資金をかければよいものができるわけではない。児童数が少なく予算がなくても、一生懸命努力している、工夫しているということが大切である。

●  広報=その学校を表すもの。しっかりとした活動をしていなければ載せることはできない。となると、PTA活動もしっかりやらなければならい。そうすると、広報紙もよくなってくる。

   保護者が学校へどれだけ愛情をもっているか、学校や子どもたちにかける情熱が広報紙に現れているように思います。そういった意味では広報紙はひとつのバロメーターということではないでしょうか。 広報紙づくりをしていると、PTAの活動、学校と地域とのつながりなども少しずつわかってきます。重要な記録として大切に自分の学校の広報紙を守っていってもらいたいと思います。

  授賞式は、市P連総会の席上で行います。

  ◇ 日 時  平成27年5月26日(火)19:00~
  ◇ 場 所  高松テルサ 大ホール

  受賞された単Pのみなさま、おめでとうございました。
   審査結果はこちら→
第22回市P連広報紙コンクール審査結果

 

       

教育委員と語る会

 (未来の学校検討委員会) 

 11月27日 高松市役所32会議室

教育委員会が保護者の声に耳を傾け、お互いに理解しあうための意見交換会が11月27日に行われ、神内教育委員長をはじめとした5人の教育委員、市P連からは14名の役員が参加しました。

 教育委員がどのような仕事をされているか、知らない方も多いのではないでしょうか。毎月開催の定例会を始め、各種行事及び研修会への出席、市立小・中学校等への訪問、教育課題等をテーマとした意見交換会の開催の他、小・中・高等学校の教科書の選定、専門知識・技能を活かした総合学習等における授業指導や保護者からの教育相談等をなさっているそうです。

 今回の協議では、2年間モデル校で実施してきた土曜学習の途中経過報告やその課題の確認、子どもたちを取り巻く環境改善として校舎改築や35人学級継続への要望、またそれらについて保護者としての意見具申など、活発な意見交換がなされました。

 教育委員会と私たちPTAが共に力を合わせて、子どもたちを見守ることの重要性を再確認した、有意義な会でした。

第21回 市P連広報紙コンクール

 3/25(火)18:00~教育会館にて 広報紙コンクール審査会が行われました。
今年度は小学校32校、中学校16校、計48校の応募がありました。ご応募ありがとうございました。

 今年度は、5月に「広報紙づくり研修会」を開催したことによって、新聞内容がガラリと変わっていることに審査員長はじめ 審査員すべての人が驚いておりました。
後半になるにつれ、とても良くなっているとのことでした。

 見た目(レイアウト)も大切ですが、学校行事ばかりではなく、地域とのかかわりや、PTAとしての活動を取材・記載したり、 アンケート集計を行い、保護者が知りたいであろう記事を記載しているなど、内容を細かく確認されていました。
昨年に比べ、 広報紙が進化している。技術を磨いて、大きなステージ(全国コンクール)に向けて今後がんばってもらいたいと明石審査員長(四国新聞社)はお話されました。


 授賞式は、平成26年度 市P連総会の席上で行います。

・日 時 5月27日(水)19:00~
・場 所 高松テルサ 大ホール


受賞されました単Pの皆さま おめでとうございました。
審査結果はこちら→25審査結果表(21回)

 

土曜学習に関する意見交換会 


                                            未来の学校検討委員会 2月12日(水) 高松市役所101会議室

平成25年11月29日、文部科学省から土曜日の教育活動の推進に係る学校教育法施行規則の一部改正が次のように発表されました。

文部科学省では、子どもたちに土曜日における充実した学習機会を提供する方策の1つとして土曜授業を捉え、設置者の判断により、土曜授業を行うことが可能であることをより明確化するため、このたび、学校教育法施行規制の一部を改正する。また、あわせて、子どもたちの土曜日の豊かな教育環境の実現に向けて、地域や企業の協力を得て、【土曜日の教育活動推進プロジェクト】を進めていくこととする。

改正前の内容では、『公立学校の休業日については、国民の祝日や、土曜日、日曜日、学校教育基本法施行令第29条の規定により教育委員会が定める日』であったものが、改正後は、『公立学校において、地方公共団体の教育委員会が必要と認める場合は、土曜日に授業を実施することが可能である』ことが明確化されました。
高松市では確かな学力を身につけるための支援策として、平成25・26年度の2カ年計画で、3中学校(勝賀・香東・鶴尾)を研究指定校に土曜学習を実施することとなりました。
市P連未来の学校検討委員会では、平成25年10月に前記の3中学校に対し、土曜学習に関するアンケート調査を実施し、この結果をもとに平成26年2月12日(水)、教育委員会学校教育課・生涯学習課との意見交換会を行いました。参加者の関心は高く、多くの質問や意見が出され、学校教育課の担当者からは、教育委員会としての取り組みの現状や期待される効果などについてお話しをいただき、大変有意義な意見交換会となりました。
高松市教育委員会では、月2回程度の土曜日(年間24回程度)で、1日3時間程度教員(任意参加)や地域ボランティア、学生等の指導の下、自主学習等を行う学習の場を提供することにより、学ぶ意欲を高め、家庭学習の習慣づけを促すとともに、基本的な学習習慣を確立することを目的に土曜学習を実施しているそうです。学力状況調査日本一の秋田県の子どもたちは、決して塾通いが多いわけではありません。どちらかというと、高松の子どもたちのほうが、塾通いが多いと言われています。ではどこが違うのでしょうか。それは、【家庭学習習慣】だそうです。低学年の頃から、少しでも机に向かう時間を習慣づけることによって、学習に対する意欲が高まり、学力が身につくそうです。土曜学習を行うことでの学力向上も期待されますが、保護者としては普段からの家庭学習にも気を配ることが大切です。少子化、核家族化により子どもたちを取り巻く環境は昔と比べ随分変わってきましたが、子どもを想う親の気持ちに変わりはありません。私たち保護者も、子どもたちが学びやすい環境を整えるために、もっと行政や学校と協力をしていく必要がありそうです。

ファミリー読書感想文表彰式および発表大会

平成25年12月14日(土) 高松国分寺ホール

第38回ファミリー読書感想文表彰式および発表大会が行われました。今年も家族の「ふれあい」「絆」が感じられる作品がたくさん寄せられ、高松市内の小中学校から146組の受賞者が表彰されました。

ファミリー読書感想文の審査委員長で、高松市立木太小学校長の藤木康士先生は、

「活字離れが進んでいる昨今、ファミリー読書の果たす役割は大きい。読書を好きになるには心に響く本と出会う体験が大切だと思うが、そう簡単なことではない。ファミリー読書では、親がそれとなく読んでほしい本をこどもにうまく出会わせるケースや、こどもが楽しそうに読んでいる本に親が興味を持ち寄り添うケースが見受けられ、一冊の本を通して家族の絆が深まっていく様子が感じられる。家族で受賞というのは他にはないファミリー読書の素晴らしいところだ。次の世代に本を通して、家族の絆が深まっていくことを願ってる。」と話されていました。

子どもと同じ本を読み感想を書くというのは大変な作業ですが、その経験はきっと財産になることでしょう。
受賞された皆様、おめでとうございました。