ごあいさつ

 日頃より高松市PTA連絡協議会の活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申しあげます。また、各学校において日々ご尽力いただいております皆様に、深く敬意を表します。

​ 現在、PTAは活動のボランティア化など、組織の在り方を見直す大きな転換期を迎えています。さまざまな研修や皆様との対話を通して、この過渡期における新しい組織運営について学びを深める中で、ひとつの大切な気づきがありました。

​ それは、「少しの負担、少しの協力でたくさんの笑顔」という考え方です。誰かひとりが大きな負担を背負うのではなく、それぞれができる範囲で少しずつ力を出し合う。その積み重ねが、子どもたちのより良い学びや育ちにつながり、保護者、教職員を含めたすべての人が笑顔で関われるPTAを育んでいくのだと感じています。

​ 変革の時代だからこそ、戸惑いや悩みを抱えることも少なくありません。本協議会は、各単位PTAをつなぐ架け橋として、皆様に寄り添いながら全力でサポートして参ります。子どもたちの未来のために、そして地域のために皆で手を携え、一歩ずつ歩みを進めてまいりましょう。​引き続き、皆様のお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

                            

                                 高松市PTA連絡協議会
                                 会 長 太 田 健治郎

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